〜炭と火鉢の専門店 増田屋〜
骨董火鉢
青畳の上、火鉢にかけた鉄瓶の湯のたぎる音。
この風情をかもし出すのが、火鉢とクヌギ炭。
炭と火鉢の専門店「増田屋」がお届けする、冬の暖を楽しむことができる癒しと暖のエンタテイメント。
この冬、皆で火鉢を囲んでみませんか?
この他にも多数の火鉢を各種取り揃えております。
詳しい商品の内容をお知りになりたい方は、
増田屋 TEL03-3755-3181(代)までご連絡ください。
関東長火鉢
角火鉢の右側に引き出しのある袖机を一体化した、直方体の火鉢です。銅壺下部にも引出しがついた物もあり、この中に茶、湯のみ、ふきんなどの小物が入ります。
また、袖机上に猫板と呼ばれている板が付いている物もあり、これがお盆の役目をします。
五徳上の鉄瓶、銅壺の中でのお燗。
癒しと和の典型的な風情を醸し出す火鉢です。
関西長火鉢
長方形角火鉢の四辺に10cm前後の張が付いた火鉢です。
小物が入れられる引出しが付いた物もあります。
この張にお皿、湯のみ、お燗などの食器が置け、数人で軽食などがいただける、輪と団欒が楽しめる火鉢です。
手あぶり火鉢
1人または2-3人の少人数で身近に置き、暖をとる火鉢です。
石油や電気の暖房機が使用される以前は、日常各部屋ごとに置かれていました。
瀬戸物・漆・木彫り・ラデンを施した木製物・銅を素材とした金物などがあります。
時節外には灰を出して、瀬戸物はワインクーラーや金魚鉢に。木製塗り物でしたらオブジェとしても楽しめます。
その他の骨董火鉢
火鉢の素材としては、欅・桐・桑・杉など、また外国産には紫檀・黒檀・鉄刀山などを使用したもの等、大きさや形にも様々なものがあります。
火鉢の主目的は暖をとることですが、周りを囲み飲食しながら、和気あいあいの心温まる雰囲気を醸し出すことができるのも他のものにはない大きな魅力です。
火鉢用の炭
火鉢に適している炭は、クヌギ(椚)炭です。
このクヌギ炭は、茶道に使用される炭で、断面が菊の花のような美しさで「菊炭」とも呼ばれます。火付きが良く、火力が強くて、跳ねることが少なく、火持ちが長いことが特長です。
同じく着火性の良い黒炭では、ナラ(楢)炭で、クヌギ炭に比べ若干火力は弱いですが、経済的な火鉢に適した炭です。
また、火持ちを長く保つには、これらの黒炭の下に「備長炭」を入れておきますと長時間ご使用になれます。
火鉢用の炭は暖-火鉢用の黒炭のページにて
送料・お支払について
送料は840円となります。
沖縄県他離島は1260円となります。
ご注文合計金額が18,000円以上で送料サービス。
火鉢のご注文の際のお支払方法は
銀行振込となります。







