調湿木炭の施工例

 

住宅用調湿炭は施工しやすいように通気性の良いワリフ袋に入れたものを用意しました。
●新築時にはバラ敷きも可能です。

快適な住宅を健やかに保つ木炭の特性
1.多孔質のため吸着性・保水性・透湿性がある。
2.微細な細孔の毛細凝縮により水分は木炭内に保持される。
3.木炭は微生物により分解されないので水による溶出もない。
4.吸水による木炭の膨張はない。また、静置状態ではほとんど細流化しない。
5.アルカリ性を帯び、カビや微生物を調整できる。

 

大切な住宅を湿度から守る調湿炭

新築住宅は勿論のこと、既存住宅のリフォームの際にも、調湿炭をご利用下さい。また、床下収納庫にも調湿炭は大変効果を発揮いたします。
調湿炭を敷設する前の床下。結露でカビが発生しています。 調湿炭を敷設してから2年後。カビがすっかり消えました。

 


施工に対しての注意
◎床下条件は裸地でも、防湿屑押さえコンクリートのいづれでも可能です。
◎床下内部にたまった湿気の除去は外気か らの風の流れが必要なため、換気孔はなるべく大きく多い方が望ましい。
◎敷設した床下に外部より雨水・地下水の流入がないように、又床下内部に配管される水道管・下水管から漏れがないよう注意していただき、万一に備え、コンクリート面に適当な水汲みができるような孔などを設置しておくことが望ましい。

在来工法
在来工法
2×4工法
バラ敷き
地下室



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